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【由来シリーズ】破風の語源とはたらき

こんにちは!本日は、建物に詳しい方なら聞いたことがあるコトバ「破風」についてまとめました。これからの災害シーズン、特に台風などの大風対策に対しては、破風の補強がとても大切になってくる部分でもありますので、参考にしていただければと思います。

破風とは簡単にいうと、画像の部分ですが、屋根の妻面(軒といがついていない面)の先端部分をいいます。この屋根材のすぐ下側についている白い板を「破風板」と言います。

破風のもっとも大きな役割は、屋根の下地である「母屋」や「垂木」などを隠す役割と、雨や風を建物内へ浸入させないことがメインですが、昔の建物の破風、それこそお寺などの伝統的な建物の破風は、ものすごく凝った彫刻やデザインがされてあるものばかりでした。

代表的なデザイン破風は「唐破風」(からはふ)と呼ばれる、唐、中国から伝来した昔ながらのデザインです。棟部分が凸、軒部分が凹になるデザインですね。

弊社は建築板金のプロですので、破風を板金にしてしまうリフォームをおすすめしています。破風はどうしても一番先に痛みやすい部分ですので、大工さんがつける既存の木製、その他ボードなどでできた破風の上から板金(うすい鉄板)を巻いて完全防水とするリフォームが、最も雨風対策となる方法です。
私たち326(ミツル)リフォームでは、屋根や外装、お家の外回りに関することはどんなことでも承っております!些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください!

本日もブログをお読みいただき、ありがとうございました!このブログでは、皆さんに屋根リフォームに興味を持っていただけるような内容を発信しています。今後もぜひチェックをよろしくお願いします!

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