施工事例
2022年6月13日
コンクリート下地の屋根なので、木造とは違った工夫が必要でした。
1.古くなったシングル屋根をめくり、下地を調整します。
2.シングルは釘打ちでしたので、古い釘が出ていると新設の屋根材を貫き穴をあける可能性があるので、入念にチェックします。
3.下地調整後ルーフィング敷き込みとなります。 コンクリート造の場合は木造と違いタッカー留め出来ないので RC用の頭の大きな釘でルーフィングを押えます。
4.コンクリート造の場合、ビス留めする際に粉塵が出て 屋根材が真っ白になるので、最後は拭き掃除をして完成です!
2022年6月13日
スーパーガルテクトは金属屋根の中でも高級屋根材で耐久性が高く、軽量で耐震性にも優れており、屋根カバー工法にも適しています。
2022年6月13日
増築部分の木構造をはじめ、屋根、外壁、既存建屋との接続部しまいまでを当社で一式施工。
2022年6月13日
古くなったカラーベストを撤去して、形の新しいカラーベストに交換です。下地やルーフィングはそのままでOK。
2022年6月13日
屋根勾配がゆるかったため、下地からやり直して新規カラーベストに葺き替え。
2022年6月13日
築50年の一戸建て。南海トラフ大地震にも耐えられるように、軽量かつ近年主流であるガルバリウム鋼板の平葺き。落ち着いた印象で美しい仕上がりに。