施工事例
2025年11月6日
既存の進入路がせまく、陥没も起きていたため、石組みを撤去して既存水路上に新規の進入路を設置する土木外構工事です。
1.まずは、既存の通路にユンボ(油圧ショベル)など大型車両が通行しても大丈夫なように、敷き鉄板を仮設します。
2.ユンボの力で石組みを撤去し、ダンプ車にて搬出していきます。
3.水路の上に橋をかけます。設置箇所の両側を、クラッシャランを用いて地業(整地)します。
4.続いて型枠・鉄筋工事です。床をささえる仮の架台を設置します。
5.グレーチング枠を固定し、鉄筋を組んで準備は完了です。
6.コンクリート打設完了後、しばらくの養生期間を経て、両側を通路となるよう埋め戻します。
7.しっかりとした桟橋ができあがりました。ご依頼いただきありがとうございました。