施工事例
2023年12月29日
既設のといが隣の土地に排水されていたので、横引きどいにして流末を水路まで引き込む工事です。
1.既設のといが流せる雨量での計算では、直径200mmのパイプが2系統となってしまい、敷地内では納まらなくなってしまうため、外壁に箱型のといを設置することにしました。
2.といを設置する前の下地を取り付け、きっちりと勾配を取り、箱型のといを取り付けていきます。
3.H250×W300の箱型の樋を75m流します。途中、たてといを150φ1ヶ所、 75φ6か所 拾いながら流末へと向かいます。
4.最後は200φに変換して水路まで排水します。
5.水路に排水して完了となります。